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<title>出直し英会話教室：英会話のコツ、英会話教師の一言、読者の声、英語の歌、電話・車</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:39Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2005, Takuro</copyright>
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<title>難しい質問もあります（ばかりです）</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:39Z</modified>
<issued>2005-12-12T08:34:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">===[読者さんからの質問：ここから]=== 半月くらい前からサイトを拝見させて...</summary>
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<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の質問コーナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>===[読者さんからの質問：ここから]===</p>

<p>半月くらい前からサイトを拝見させて頂いております。メルマガも登録させて頂いてます。<br />
一つ質問なのですが、今回「続ける」という事で<br />
《carry on》、《go on》、《keep on》と3つ出てきましたが<br />
それぞれの使い分け方とかあるのでしょうか？<br />
それとも、どれか一つで全てのシーンで使えるのでしょうか？<br />
具体的に説明して頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。<br />
 <br />
===[読者さんからの質問：ここまで]===</p>

<p>まだまだ「出直し」の利千家にはとても答えられません！</p>

<p>さて、ご質問の件なのですが、はっきり申しまして、私には「具体的に説明」出<br />
来るほどの英語力はございません（泣）</p>

<p>聞いたり、見たりした時、「意味」は少しは分かるかもしれませんが、自分で使<br />
いこなすまでは、とても出来ません。<br />
ましてや、「具体的に説明」は不可能です。ゴメンなさい。</p>

<p>ただ、それでは、なんですので、私個人の現在のレベルでの、３つの受け取り方<br />
を、（自分の勉強として）自分自身、考えてみました。<br />
従いまして、以下の文章は参考になさらないで下さいね。</p>

<p>まず、メルマガでも書きましたように、on には、「接する」感じから、他の動<br />
詞と結びついて、「持続」するイメージを表すものがいくつかみられます。<br />
ですので、この３つだけでなく、まだ他にもあります。（on 自体が「続く」イ<br />
メージを「この場合」は持っているということですね）</p>

<p>次に、この３つ表現は、かなり意味は近いようです。ただ、動詞が違いますので、<br />
ニュアンスはその動詞の違いから、「若干違いもあるのでは？」と私は思ってい<br />
ます。</p>

<p>この、「言葉が違えば、ニュアンスも変わる」は正しいときもあれば、そうでも<br />
ないこともあります。<br />
（日本語に置き換えてみてもそうですよね。意味は似てても言葉が違えば、意味<br />
も違うこともあれば、そう言えない事もある）</p>

<p>そのことを、踏まえて、あえて私のニュアンスを書くとすれば、</p>

<p>go と carry では、carryの方が、内容や感じ方に「重み」がある気がします。<br />
例えば、ただ、「行く」のと、「運んでいく」の感じの違いですね。<br />
従って、どちらでも使えるような文章なら、その重みの違いで言葉を選ぶと思い<br />
ます。（実際は全く等価か、違うのか、私には分かりません）</p>

<p>次に keep ですが、これは、上の２つが「動き」の動詞に対して、「動きはない、<br />
保持」の動詞ですね。そこからのニュアンスの違いがあると私は思います。<br />
（実際は違いなどないのかもしれません）</p>

<p>適当な例は、全く無いのですが、例えば、こういう例を考えてみました。</p>

<p>go on moving<br />
carry on moving<br />
keep on moving</p>

<p>上の例で、私の中で、容易に、しっくりくるのは keep on moving です。<br />
「現状に留まってはいけないから、行動を起こしている」自分に対して「そのま<br />
ま、止まらず、動き続けろ！」という感じがします。<br />
現状、動いているのを認め、そしてそれを「続けろ」という感じですね。</p>

<p>carry や、go の場合は、「今現在、動いてる」ような感じが、keep よりも、し<br />
ません。<br />
「以前は動いていた」が、今現在は「動いていない」、その今の状況をみて、「<br />
動き続けろ」という感じもします。</p>

<p>いかがですか？</p>

<p>今日は、質問のメールを頂いてから、ずーと今まで、このことを考えていました。<br />
ひとつの表現でも、自分の中で、「腑に落ちて」それから使いこなせるようにな<br />
るまでには、私の場合、とても多くのインプットを必要とします。<br />
インプットの多くは、ドラマや映画です。ネイティブが、いつ、どんな状況で、<br />
どんな気持ちの時に、どんなふうに伝えたいから、その言葉を選んだ。そして、<br />
相手は、その言葉をどう受け取った。<br />
そのインプットの繰り返しがないと、私自身、「言葉を操る」ことは出来ません<br />
し、ましてや、他の表現との違いや、人に説明することもとても出来ません。</p>

<p>まる一日、気にして、考えて、やっと書けた内容が、これだけのものです。本当<br />
にお粗末です。申し訳ありません。</p>

<p><br />
===[読者さんから返答を頂きました：ここから]===</p>

<p>利千家様、早速のご回答ありがとうございます。 <br />
メルマガを拝見させて頂くようになってから、その日の例文をノートにまとめる<br />
のが日課になりました。<br />
実は、ご回答をまっていたのです。本当にありがとうございます。 </p>

<p>ご説明頂いたように、 </p>

<p>《go》《carry》は「行く」「運んでいく」のような実際の動き </p>

<p>《keep》は「状態」の持続 </p>

<p>とイメージが掴めました。 </p>

<p>とは言いつつも、状況を判断して使い分けが出来なくて、いつも同じフレーズを<br />
言ってしまいそうですが・・・ </p>

<p>※《carry on》ですが、「ジュラシックパーク3」の中で使ってました！ </p>

<p>　メルマガを読んだ後にたまたまＤＶＤを見たのですが、主人公達がジャングル<br />
  で休憩していて行動を再開する時に、「Let's carry on ! (さあ、行こう!)」。<br />
　やはり、ご説明にあった通り止まった動きに対して、再開させるという意味合<br />
  いが含まれているのでしょうかね。 </p>

<p>これからもメルマガしっかり拝見させて頂きますので、よろしくお願いします。</p>

<p>===[読者さんから返答を頂きました：ここまで]===</p>

<p> <br />
まさに、そうではないでしょうか！そして、セリフを言った方は、少し「困難」<br />
をイメージしていたのではないでしょうか？</p>

<p>一つ、不思議な話です。私も多くの生徒さんも経験してます。私が取上げる表現<br />
は、私の経験から「よく聞いた」ものです。<br />
そして、「学校」では習わない表現が多いです。<br />
最初「今まで聞いたことの無い表現」が、私が紹介した後、「映画で使ってまし<br />
たよ！」、「すごく、言ってますね」ということをよく聞くんです。</p>

<p>これは、「知らないから耳に入らない」→「知ったらよく聞く」の変化です。<br />
実はよく使っているけど、知らないため、耳に残らないのですね。そして、この<br />
「気付き」が始まると、「映画」がとても楽しくなるんです！</p>

<p>これからも、ぜひ、自分でたくさんのインプットを増やし、自分の中に、言葉の<br />
「ものさし」を作ってください。<br />
周りが何と言おうが、辞書や教科書になんて書いてあろうが、最後に頼れるのは<br />
自分の「判断・ものさし」だけなのです。<br />
「映画・ドラマ」をたくさん楽しんで、自分のお気に入りのクールな表現を使う。<br />
これが、私の英会話の究極の楽しみ方なんですね。</p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>英会話の勉強は「暗記」でなく、「日本語の勉強」</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:38Z</modified>
<issued>2005-12-12T08:15:28Z</issued>
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<created>2005-12-12T08:15:28Z</created>
<summary type="text/plain">===[読者さんからの質問：ここから]=== 飲み会での話。  外国人のAさんが...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の質問コーナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>===[読者さんからの質問：ここから]===</p>

<p>飲み会での話。 </p>

<p>外国人のAさんが酔っぱらって、一番かわいいB子さんに寄り掛かるようにしてべ<br />
たべたしまくり。<br />
私もK子さんとお話したかったのに、全く入り込めない状態(^^; </p>

<p>「酔っぱらって女の子にべたべたするのはみっともないよ」というのを英語で言<br />
いたかったんですけど、こんなときなんて言えばいいんでしょうか? </p>

<p>ちなみに、Aさんは友だちなので、人間関係は崩したくないんですよね。 <br />
ご回答よろしくお願いします。 </p>

<p>===[読者さんからの質問：ここまで]===<br />
 <br />
＞「酔っぱらって女の子にべたべたするのはみっともないよ」というのを英語で<br />
言いたかったんですけど、こんなときなんて言えばいいんでしょうか? </p>

<p>こんなことは言ってはいけません。言ってもどうにもなりませんから。（おまけ<br />
に酔ってるし（笑））<br />
っと、私のクラスでは答えますね。 </p>

<p>それとは別に、「英語」の話なら、こう考えてみるのはいかがでしょうか。 </p>

<p>＞「酔っぱらって女の子にべたべたするのはみっともないよ」 </p>

<p>これ実は、「大人が英語を話せない理由その５」（だったかな？）（冗談です）<br />
 <br />
「日本語に問題あり」のパターンですね。日本語を分解してみます。 </p>

<p>１：あなたは酔っぱらっているみたいですね。 <br />
２：となりの女の子は、あなたが酔っているのであなたがきらいみたいですよ。<br />
３：他の人も、あなたを悪く感じていますよ。 </p>

<p>この、１、２、３、なら英語で言える気がしてきませんか？<br />
そして、この文の一番のポイントは、「私はあなたを助けたい」という視点から<br />
話していると言うことです。 </p>

<p>これなら、けんかになりません。 </p>

<p>これを、 <br />
「やめろよ！みっともないぞ！」 </p>

<p>と言ってしまうと、即、けんかですね。（笑）<br />
視点を変えない限り、どんなにマイルドに言おうとしても、絶対Aさんに嫌われ<br />
ます。 </p>

<p><br />
そしてもう一つ、いいコツがあります。 </p>

<p>「コレって英語で何て言うか？」はもちろん大事です。 <br />
それで、その場で和英辞書使えない時はどうするか？<br />
自分の言おうとした日本語を「英語で説明」してみるのです。 </p>

<p>例えば、 <br />
＞「酔っぱらって女の子にべたべたするのはみっともないよ」 </p>

<p>「女の子にべたべた」 <br />
「みっともない」 </p>

<p>は、どういう意味か「説明」してみるんですね。 </p>

<p>こういう言葉は、そのままだと「英語」では難しそうですよね。じゃー、やって<br />
みましょう。 </p>

<p><br />
「べたべた」-> ずっと（一人の）女の子とだけ話している。 </p>

<p>「みっともない」-> 人の気分を悪くしている。誰もそんな君を見たくない。 </p>

<p><br />
こんな感じですね。<br />
「自分が英語で表現できるレベル」まで、簡単な文章に変えることが出来たら<br />
OKです。<br />
これを素早く出来るようになると、不思議と「英語」で話すのもラクぅーになり<br />
ますよ。<br />
英会話の勉強は意外と「暗記」でなく、「日本語の勉強」だったりするんです。<br />
 </p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「出直し英会話」で「英語が身近」になった</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/post_13.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:38Z</modified>
<issued>2005-12-12T08:05:32Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.551</id>
<created>2005-12-12T08:05:32Z</created>
<summary type="text/plain">こんなお手紙を頂きました(＾o＾)／~~ （ここから）  はじめてメールします、...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の声</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>こんなお手紙を頂きました(＾o＾)／~~</p>

<p>（ここから） <br />
はじめてメールします、いつも出直し英会話でお世話になっています。<br />
Englishが身近なものに感じられるようになってきました！Ｉ'm so glad.<br />
英語学習暦ん年間・・費やしTIMEもMONEYも相当いっています、<br />
何度挫折したことか・・でもあきらめられず・・性懲りもなく・・<br />
But, Dream comes true!<br />
やっぱり英語が話せるようになりた～いと素直にいきます。<br />
（ここまで） </p>

<p>もうひとつ、 </p>

<p>（ここから） <br />
英語を始めて4年目です<br />
覚える端から忘れて、時々落ち込んで英語を見るのも嫌になってしまいます<br />
でもこのページを見ると気を取り戻せます<br />
毎日、ノートに写して、読み返していると準1が受かりそうな気がしてきます<br />
今後も分かりやすい説明でヨロシク！<br />
（ここまで） <br />
 <br />
 <br />
メールありがとうございます！<br />
「出直し英会話」で「英語が身近」になったと聞いて、とてもうれしいです！</p>

<p>よく、私は、自分のクラスで言うのですが、</p>

<p>「私がどれだけ英語を知っているか？」をみなさんに話してもしょうがない。<br />
「みなさんをどれだけ英語が話せるようにできるか？」が私の仕事です。<br />
と</p>

<p>英語が話せるようになる、第一は、「英語を好きになる」ことです。</p>

<p>みなさんが、どれだけ、「英語が話せるように」努力してきたか、私も良く知っ<br />
ています。<br />
私も皆さんと同じでした。今でもそうです。英語の勉強はいつもやっています。</p>

<p>ただ、私がラッキーだったのは、海外生活で、自分の人生を変えてしまうほど、<br />
色々なことを英語で経験したことですね。</p>

<p>エンジニアだった私が、「英会話教師」になったのも、この経験のせい（おかげ<br />
）でした。</p>

<p>そして、今でも私が英語を続けているのは、映画や、ドラマや、友人や、仕事や、<br />
海外生活や、たくさんのことが、私の人生を幸せにしてくれた、してくれている<br />
からなんです。</p>

<p>みなさんにも、何か、少しでも、この「英語がある人生の楽しさ」を分かち合え<br />
たらと思います。</p>

<p>これからも、末ながーく、楽しく一緒にやりましょうね！<br />
(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>初心者の方にアドバイス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/post_12.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:38Z</modified>
<issued>2005-12-12T08:00:06Z</issued>
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<created>2005-12-12T08:00:06Z</created>
<summary type="text/plain">喋ろうとすると口がパクパクしてしまう ===[読者さんからの質問：ここから]==...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の質問コーナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>喋ろうとすると口がパクパクしてしまう</p>

<p>===[読者さんからの質問：ここから]===</p>

<p>「私も何とか英会話を習いたいと思っているのですが、どうやらやる気が足りて<br />
ないみたいです。英会話のメルマガも幾つか取っていますが、読みきれなくて（<br />
取りすぎ？）」 </p>

<p>「喋ろうとすると口がパクパクしてしまう私のレベルは、たぶん、中1程度だろ<br />
うなーと思います。」 </p>

<p>「日本語は、あいうえおと書くと全て発音するのに、英単語は発音しないアルフ<br />
ァベットがあるというのが非常に覚えにくいです。」 </p>

<p>「inだのtoだのちっこい単語たちもややこしく。」 <br />
(T.T) </p>

<p><br />
===[読者さんからの質問：ここまで]===</p>

<p><br />
とても良い質問です。まずは、個別に回答する前に話を聞いて下さい。ね。 <br />
(;-_-)v　o(^-^　) </p>

<p>英語の学問は難しいです。これは「大学の教授」さんたちの仕事です。 <br />
(◎_◎) </p>

<p>でも、「英会話」はとぉーっても楽しいものです。NHKの「英語でしゃべらナイ<br />
ト」見てます？この番組は「教育番組」ではありません。みなさんに「勇気」を<br />
与えるショーです。 (*^o^*) </p>

<p>出演者はみな、最初は「パクパク」状態でした。でも、みんな今では、「英語を<br />
使った会話、コミュニケーション」を楽しんでいます。 </p>

<p>そこなんです！（え、どこどこ？） </p>

<p>一人、根性でがんばっても「楽しい会話」はできません。 </p>

<p>仲間と励ましあって、「楽しい会話」ができるんです。 <br />
(*＾▽＾*) (o^O^o) </p>

<p>さて、それでは、「英会話」を始めたい「初心者」の方にアドバイスです！ </p>

<p>１. 仲間を見つけましょう。 <br />
アドバイスをくれる仲間は大事です。いなければ私がなりましょう！（一人でス<br />
キーには行きませんよね。） </p>

<p>２. 質問しましょう。 <br />
初心者ですので、何でもつまづきます。大事なつまづきもあれば、無駄なつまづ<br />
きもあります。無駄なつまづきは時間の無駄。質問しましょう。（誰もいなけれ<br />
ば私に聞いて下さい！） </p>

<p>３. 楽しく学習しましょう。 <br />
テストじゃありません。日々の生活（これを人生と呼びます）を豊かにする手段<br />
です。「字幕無しの洋画」ってあこがれませんか？そう遠くありませんよ！コツ<br />
は一直線に学習することです。（一直線とは何か、は質問してくださいね） </p>

<p>以上です（えぇーっ、そんだけ？）(＞ω＜) <br />
これ以上読むと疲れるでしょう？疲れさせるのは嫌いです。 <br />
f(^_^; </p>

<p>でも、英会話の学習が楽しくなってくると、「発音しない文字」や、「ちっこい<br />
単語」もかわいく思えてきますよ！ </p>

<p>ただ、一つだけ、忠告を、 (｀_´メ) <br />
絶対あせらないで下さい。少なくとも3年はみましょう。すごく長いと思います<br />
が、その前にあきらめたら「10年たっても話せません」ガーン！！ <br />
(TOT) <br />
大事だからもう一度、「あきらめたら10年経っても話せません」ガガーン！！ </p>

<p>3年みておくと、「少しの進歩」がうれしくなり始めます。すると学習が楽しく<br />
なり始めて、あれよあれよとぺーらぺら。これホント。 </p>

<p>じゃあ、上に書いた１，２，３，忘れないでね！ </p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ホームステイ：ガールスカウトでカナダの１４歳の女の子が来ました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/post_11.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:38Z</modified>
<issued>2005-12-12T07:48:23Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.549</id>
<created>2005-12-12T07:48:23Z</created>
<summary type="text/plain">すごく、良い経験となりました。 3泊4日でしたが、実質は中、2日間を一緒に過ごし...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の声</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>すごく、良い経験となりました。<br />
3泊4日でしたが、実質は中、2日間を一緒に過ごしただけですが、、、</p>

<p>初日は、夜に到着して、少し家の中を案内して、寝てもらいました。</p>

<p>2日目は、ガールスカウト主催の歓迎会に私も一緒に出席して、ランチをはさみ<br />
約4時間くらい、ゲームをしたりの交流会。<br />
ここで、私達親子は浴衣で参加して、もう1枚もっている浴衣を着せてあげたら、<br />
大変に喜ばれました。</p>

<p>また、他に持参してきた方もいて着付けができないとの事で、私が変わりにして<br />
あげたら、その1枚を数人のカナダ人が順番で着る事になり、5,6人くらい着せる<br />
ことに。<br />
でも、それはホームステイ先の方や日本のガールスカウトの方たちにも非常に喜<br />
ばれ、こちらも嬉しくなりました。</p>

<p>3日目は、終日フリーなので、本人にどう過ごしたいか聞いたら「ショッピング<br />
」とのことでした。<br />
私自身が高校生の時によく行った、若い子たちが（笑）行くお店をうろうろ。。。</p>

<p>ランチでは、うどんを食べたら喜んでました。きつねうどんのアゲを指してこれ<br />
は何だって聞かれたから、<br />
「It's a sheet made from soy beans!」こんな説明でいいのか～と思いつつ妙<br />
に納得してました。<br />
うどんのダシも何？て聞かれて「魚をドライにして削って（鰹節ですね）湯の中<br />
にいれて作ったスープよ」英語で、なんて説明したかなぁ～<br />
もう、思いつく単語を並べて「It's made from fish. fish is dry, then <br />
slice, then put it in the hot water with soy sauce」こんな感じで説明した<br />
ような。。。<br />
もう、インチキ臭くって報告するのが恥ずかしいですが。。。</p>

<p>あと、食事は特に、日本食ってのにはこだわらずに、普段の我が家の食事をだし<br />
たのですが、ちょこっとつまんでは、残してました (T^T) <br />
2日目のハンバーグは完食してくれましたが。</p>

<p>まぁ、初めての海外旅行が日本で、それもホームステイで、まだ14歳の女の子。<br />
緊張もするし、時差ぼけもあるだろうし、文化があまりにも違いすぎますよね。</p>

<p>で、肝心の英語の方はこちらから、話すぶんには、そんなに困らなかったけれど、<br />
ヒアリングが弱いので答えが返ってきても、意味がよくわからず。<br />
何度が聞きかえすのですが、彼女も途中で諦めてしまうので、そこで会話が途切<br />
れてしまい。<br />
彼女の滞在中、おしゃべりで盛り上がるってことはありませんでした。残念 <br />
(;_;) </p>

<p>でも、子供達と彼女と私の4人でいる時間が長かったので、私も間違いを気にせ<br />
ずがんばって、お話をしました。<br />
ホント良い勉強になりました。<br />
子供達も、英語とか日本語とか気にせずに、仲良くしてて、これも良い、経験を<br />
させてあげることができました。</p>

<p>最後の夜は、英語の絵本を読んでもらいました。<br />
私も、発音のわからない単語が沢山あって、読んであげられなかったので私にも<br />
お勉強になりました <br />
f(^_^) </p>

<p>9月から、ヒアリングのレッスン強化お願いします m(_ _)m </p>

<p><br />
利千家談：<br />
ホームスティ、お疲れ様でした。</p>

<p>みなさん、「なぜ、英語を勉強していますか？」<br />
その答えの一つがココにあると思います。</p>

<p>かっこいい英語、正しい英語、テストの点数が取れる英語<br />
こんな英語より、もっと大事なことが<br />
コミュニケーション<br />
ですよね。</p>

<p>日本の文化（着物）、日本の食べ物（だし）、我が家の食事、子供達との交流、<br />
どれをとっても国際レベルの素晴らしい「小さな外交」子供達もきっと偏見のな<br />
い広い目をもった大人に成長するでしょうね。<br />
英語を話すってすばらしいと思いませんか？</p>

<p>みなさんも「夢」を持って、一緒に英会話を勉強しましょうね。<br />
素敵な話、ありがとうございました。</p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>あなたの思い出の宿泊施設は？</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:37Z</modified>
<issued>2005-12-12T07:47:01Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.548</id>
<created>2005-12-12T07:47:01Z</created>
<summary type="text/plain">ラスベガスのMGM：まほでしさん  私の初アメリカはラスベガスのMGM（？ライオ...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の声</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>ラスベガスのMGM：まほでしさん </p>

<p>私の初アメリカはラスベガスのMGM（？ライオンのマーク）ホテルでもう１５年<br />
程前ですが、その大きさに驚きました。<br />
２０００室でしたっけ？とにかくロビーで忘れ物に気付くと１５くらいは部屋と<br />
の往復にかかったような記憶があります。<br />
それに隣接のホテルの遊園地もオープン当初のディズニーランドの大きさと聞き<br />
ました。アメリカがでかいですね！！</p>

<p><br />
ニュージーランド：まほでしさん </p>

<p>それと、ニュージーランドを自転車でマジック行脚していた時にベット＆ブレッ<br />
クファーストに泊まったのですが、一つの部屋に６つのベット、それも男女一緒<br />
で、夜電気を消した後、体面の外国人女性が無防備に着替えを始めた時には...</p>

<p>（番外）英語は話せると便利ですね、初海外旅行の機内サービスでワインorジュ<br />
ース？と聞かれ、かっこよく「ワインプリーズ♪」と答えた友達に運ばれた飲み<br />
物は「パインジュース」でした。（笑）</p>

<p><br />
LOSのHOLIDAY-INN：Tommyさん </p>

<p>LOSのHOLIDAY-INNで一泊した時のこと、朝早くホテルの職員が二人、部屋に入っ<br />
てきました。<br />
そして”Are you XXXXXXX?" と言いながら僕たちをつま先から頭のてっぺんまで<br />
しげしげと眺めました。<br />
僕が "What happened?"と聞いても何も答えず、黙って部屋を出てゆきました。<br />
いまだにその時何があったかは不明です。ひょっとして殺人事件？それにしても<br />
失礼だったな。</p>

<p><br />
フィジー：mimiさん </p>

<p>私の思い出??の所は・・・フィジーです。<br />
風邪をひいたまま行ってしまったので　　それはもう悲惨でした<br />
空港に着いて　まず皆「やった-着いた-暑いぞ-」と半袖になっているのに私一<br />
人・・・「寒い---助けて---」状態で　　　ホテルに着いたら熱は上がるし息は<br />
できないし・・・ウエルカムフル－ツどころではありませんでした　今思い出す<br />
だけでも悔しいわ<br />
ホテル中の氷を使いきってしまうくらい　使いまくって　3日位には何とか復活!<br />
!!!<br />
その後はもう楽しく　(何事もなかった様に)<br />
いやぁ-異国で具合悪いのは辛いもんだなぁと思いました。<br />
でもフィジ－はとてものんびりしている国で「ブラ－」「ブラ－」と挨拶を交わ<br />
し　人も優しく　何も無い良さがありました</p>

<p><br />
チェコ：Ieさん </p>

<p>お友達になった日本人が皆、チェコはいいよ～っていうので<br />
私は何の資料（つまり、地球の歩き方ですね）もなく行ったので<br />
宿の情報も、もちろんなかったので、現地についてからの「i」（インフォメー<br />
ション）の資料にあった安宿に泊まることに。<br />
いざ行ってみると体育館のようなところにベッドが置かれてあったのです。<br />
でも、広いわりには人がいなくて。。<br />
とりあえず、そこに泊まってみることにしたのはいいけれど、夜になって戻って<br />
も人があんまりいない。<br />
で、朝になって起きたら、いつのまにこんな人っていうくらい<br />
皆、ベッドで寝てたのにはびっくりしました。それも、こ汚い外人の男の人ばか<br />
り。<br />
もう、ビビリまくって、即その宿を出て行きました。</p>

<p><br />
オーストラリア：Ieさん </p>

<p>他には、オーストラリアでは、お友達と車で旅行してて、泊まるところは大体、<br />
キャンピングカーでした。<br />
むこうのキャンプ場はテントを張るところとキャンピングカーを置くところと、<br />
すでに、設置済みのキャンピングカーに泊まるというのが、あって、<br />
私達はいつもこの設置済み（On site VANといいます。）を利用してました。<br />
4人で旅行してたので4人用ってやつを借りてたので中は広くて快適でした。</p>

<p><br />
番外編、屋久島：mimiさん <br />
ついこの先日宿泊した　屋久島の「いわさきホテル」<br />
何がすごいかって　フロント前のロビ－にいきなり゛縄文杉゛<br />
とまでは言わないけど・・・ほぼ同じ大きさの巨杉がそびえ立っていて(もちろ<br />
んオブジェですが)　6Fまで吹き抜けのロビ－に堂々と!!!!<br />
さすが屋久島!!!????縄文杉まで登れなかった方は　ぜひこちらで杉様を拝んで<br />
いただきたい・・・・・ナンテ<br />
遠くから見るとまるで本物!!!温泉も最高でした!!!</p>

<p><br />
番外編、名月荘：marimariさん </p>

<p>ma-rinのいちおし宿泊施設は明月？名月？どっちだっけ？？荘でーす。<br />
つかず離れずの仲居？中居？どっちだ？？さんのもてなしは日本人にしかできま<br />
せんね！！</p>

<p><br />
(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>あなたの思い出の海外旅行は？</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:37Z</modified>
<issued>2005-12-12T07:38:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">ワシントンDC：hiraさん  多数の観光スポットがあり、美術館、博物館、モニュ...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の声</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>ワシントンDC：hiraさん </p>

<p>多数の観光スポットがあり、美術館、博物館、モニュメントなどで、入場料が必<br />
要な事はありませんでした。<br />
広大なナショナル動物園の入場料も無料でした。<br />
私のアパートは動物園ののゲートのすぐそばにあり、週末はよくパンダを見に行<br />
きました。<br />
生活する中で、いいことばかりはないけれど、ただでパンダを毎週見られたなん<br />
て、ほんとにお得な街でした。</p>

<p><br />
カナダのバンフにあるレイク　ルイーズ湖：My indyさん </p>

<p>此処がbestです。先生の奥様がおっしゃっていらっしゃいましたがまさに地上の<br />
天国です。</p>

<p>それと、東南アジア、マレーシアやシンガポールの雑多な人ごみ，<br />
ちょっと埃っぽいけど色々な肌色の人々幾つもの屋台、緑色の大きな樹木、<br />
そんな風景も私の大のお気に入りです。</p>

<p><br />
オーストラリア：Tommyさん </p>

<p>10年前、社員旅行でオーストラリアに行った時のこと。<br />
サーファーズパラダイスで泳いだのはいいが、あまりの波の大きさに全員でゲラ<br />
ゲラ笑ってしまいました。<br />
「こんなとこで、泳げんぞ！」ってね。</p>

<p><br />
オーストラリア：Ieさん </p>

<p>私はやっぱり1番はオーストラリアです！<br />
もう、昔ですがワーホリで1年間いたのでこれまた、いろいろとあるけれど、<br />
パースでホームステイしてた時は遊んでばかり、、、、<br />
それから車で大陸を縦断、横断して結局は1周まわってました。<br />
旅では何度か暑さでタイヤがバーストしたりガス欠して止まったり、冷や汗一杯<br />
でした。<br />
もちろん、エアーズロックに登ったし、ケアンズでツアーガイドもしてました。<br />
ケアンズでは、ダイビングも楽しみました。</p>

<p><br />
パラオ：Ieさん </p>

<p>ダイビングといえば、パラオに行ってもぐったブルーコーナーは最高で、数え切<br />
れないサメに遭遇するし、<br />
バラクーダーの群れにも会えたし、、、マンタポイントでは海底でじーっと待っ<br />
てたのも思い出です。<br />
結局はマンタには会えませんでしたが。。。</p>

<p><br />
スペイン：Ieさん </p>

<p>それ以外でも、ヨーロッパへはバックパックしょって、ウロウロしてました。<br />
特にスペインがお気に入り。パエリアは美味しかったし、グラナダやセビーリャ<br />
にあるイスラム建築が美しかったですし<br />
安宿でも、どこもパティオがあって、建物も素敵です。壁にはお皿が飾ってあっ<br />
て、かわいいし。<br />
他にも、スイスで夏スキーして現地のおじさんと仲良くなったり<br />
スイスで知り合った日本人のバックパッカーと、なぜかミュンヘンにビールを飲<br />
みに行こうってなって、何日後のこの時間にって待ち合わせしたり。<br />
携帯のない時代にそれも海外で、、すごい約束ですよね。。。<br />
でも、無事に会えて、ミュンヘンにあるホフブロイハウスっていう有名なビアホ<br />
ールで黒ビールを堪能してきました。<br />
テーブルに落書きして思い出に残してきました。そこから、チェコに行くのにウ<br />
イーンにいってビザを取ったり、、、<br />
シンガポールもすごく、好き。</p>

<p><br />
ドイツのロマンチック街道：レイさん </p>

<p>ドイツのロマンチック街道。<br />
ノイシュバニシュタイン城、２回行ったけど、あと２回位行きたい！</p>

<p><br />
オハイオからアメリカ全土へ：Tommyさん </p>

<p>今から20年ほど前、HONDAの下請け企業に勤めていて、オハイオ工場に1ヶ月半、<br />
出張しました。<br />
土日の休みを利用して、ニューヨークとボストンに遊びに行きました。ナイアガ<br />
ラの滝にも行きました。<br />
同じオハイオ州にある飛行機博物館にも行きました。日本への帰りには、LOSに<br />
もよりました。<br />
チャイニーズシアターへ行きました。マリリン・モンローの手形が僕の手とぴっ<br />
たり合ったのには驚きました。<br />
良い思い出です。</p>

<p><br />
タヒチ、バンクーバー、インドネシア：あやさん </p>

<p>①ハワイときたら「楽園」タヒチ。遠浅の水色と山の緑色が濃い。<br />
　あそこだったら溶けてもいい。ハワイが好きな方にもお勧めです。</p>

<p>②カナダのブリティッシュコロンビア、バンクーバー。<br />
　何より大自然！まあ旅もいいけど、住みたいってかんじ。<br />
　地球を大切に考えられる子供が育てられますね。<br />
　<br />
③旅の中で全てが一番濃かったインドネシア！空気も水もキツー。<br />
　「今日は北でデモがあるから外に出るな連絡網」とか、<br />
　超渋滞社会で車間もおよそ10センチなしとか。街中連結車輌化・・。<br />
　でも、ジョクジャカルタ遺跡からの景色は最高です。おすすめ！</p>

<p>④イタリアは、ま、いっか。</p>

<p>⑤インドネシアでもう一生東南アジアに行くことはないと思ってました。<br />
　でもそうじゃなくなりそう・・</p>

<p><br />
メキシコのプエブラ：Ｌａｔｔｅさん </p>

<p>メキシコのプエブラという町はいいですよ。メキシコシティから車で２時間。<br />
タラベラ焼きという瀬戸物に魅せられて出かけた町ですが、ほとんどの建物の外<br />
壁がタイルでできています。<br />
歴史的な年表は忘れたけど、スペイン人がやってきて、ピラミッドを壊し、その<br />
上に教会を建て、町はスペイン人に支配されたのです。<br />
タラベラ焼きもスペインの焼き物と似ています。悲しいストリーがたくさんある<br />
町だそうで、<br />
われわれは７２歳のツアーガイドのおじさんにいろいろ教えてもらいました。</p>

<p><br />
アメリカ、ワシントン州オリンピック国立公園：Ｌａｔｔｅさん </p>

<p>アメリカ、ワシントン州オリンピック国立公園。公園内には温泉があります（要<br />
水着）。<br />
森のなかの露天風呂。日本のような情緒は期待できませんが、森林浴と温泉、い<br />
いですよ、<br />
湖畔のロッジ（LAKE　CRESCENT LODGE）は古くて見た目はたいしたことないので<br />
すが、ちょっとセレブな人たちが集まるロッジかも。<br />
癒し効果抜群です。<br />
シアトルからフェリーで３０分、半島の中を１時間くらい走ったところだったと<br />
思います。<br />
他に山のてっぺんまで車で上って、切り立つ山々を目前に見られるハリケーンリ<br />
ッジ、<br />
世界で一番北にあるレインフォレスト、ラベンダーの時期にはラベンダーファー<br />
ムが多数。</p>

<p><br />
番外編、屋久島：mimiさん </p>

<p>昨日,無事に??屋久島から帰ってきました!!あの「縄文杉様」に逢ってきました<br />
よ～<br />
な・な・な・なんと!約9時間ひたすら歩いて登ってようやく　　ごた～いめ～ん<br />
!ですから・・・・　<br />
周囲16.4m　樹齢7200年といわれる.縄文杉、まさに森の王者　力強い生命力を感<br />
じました!!<br />
自分の足で登ってこそ得られる、それはもう!これ以上ない達成感。ぜひぜひ　<br />
お薦めします!<br />
パワ-をたくさんもらったので　これからは何でも頑張れる気がします!!!!!</p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>3なぜか通じないの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/3.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:37Z</modified>
<issued>2005-11-29T16:03:47Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.546</id>
<created>2005-11-29T16:03:47Z</created>
<summary type="text/plain">「英語で話したいことはいっぱいあるのに、うまく話せないの」 「英語を話しているの...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>英語が話せない理由</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>「英語で話したいことはいっぱいあるのに、うまく話せないの」<br />
「英語を話しているのだが、どーも通じてないような？？？」</p>

<p>「話すのだが、なぜか通じない。」ここまでくれば、かなり大丈夫です。</p>

<p>口から英語がでるようになれば、後は「通じる英語」の話し方をひとつひとつ身<br />
に付けていけば良いだけですね。</p>

<p>この場合は、通じなかったフレーズを、ひとつひとつ後で調べてみましょう。</p>

<p><br />
どこに原因がありそうか？</p>

<p><strong>使っている単語、フレーズが「適当」でなかった<br />
単語はあっているが、「発音」が間違っていた。</strong></p>

<p>主な理由はこの２つです。</p>

<p><br />
文法やイディオムが間違っているため、「通じない・誤解される」ことはありま<br />
すが、「感の良いガイジン」なら、前後の文脈で判断してしまいます。もしくは、<br />
確認のために質問してきたり、言い換えたりして判断します。</p>

<p>それよりも、上記の「適当でない単語」、「発音の間違い」のせいで、「英語が<br />
通じない」ケースの方が、英会話初心者にはずっと多いです。</p>

<p>例えば、日本語として使われている、「カタカナ英語？」</p>

<p>意味が違ったり、発音が違ったり、それから、英語ではないカタカナ（ドイツ語<br />
やオランダ語など）もありますよね。</p>

<p>それから、「和英辞書」から探した単語やフレーズ。これも、文脈上合わないか<br />
もしれません。</p>

<p><br />
<strong>通じない場合は次の２つを試してみてください。</strong></p>

<p>まず、その場では、できるだけ、他の表現、言い回し、例えばジェスチャーで構<br />
いませんから、相手にヒントを与えてみましょう。単なる勘違いの場合もけっこ<br />
うありますからね。</p>

<p>間違っても、通じてない言葉を「何度も大きな声でがなりたてない」で下さい。<br />
通じてないのですから、しつように繰り返しても嫌がられるだけです。</p>

<p>最悪、いやーなムードになってしまいますからね</p>

<p><br />
そして、後で、自分の使った単語を「英和」か「英英」辞書で調べてみましょう。<br />
自分の使った意味が、あるか？自分の発音、アクセントは合っていたか？</p>

<p>これは、すごくいい勉強になります。やみくもに勉強するよりも、自分が使うフ<br />
レーズなのでピンポイントで効き目が現れます。次から、正しい言い方にすれば<br />
ぐんと英会話が伸びます。</p>

<p><br />
<strong>そして、「あ～、間違って恥ずかしい」なんて、決して思わないで下さい。</strong></p>

<p>この気持ちこそ、「英会話の上達」をじゃまする悪い考えなのです。最初っから<br />
一回も間違わずに話せるようになった人など誰もいません。</p>

<p>あなたの周りを見てください。「英語が話せる人」ほど、陽気に楽しく誰とでも<br />
英語を話している人ですよね。ちょっと笑われたって、気にせずドンドン愉快な<br />
話をしている人ですよね。</p>

<p><br />
<strong>話す人ほど「英会話」は上達します。間違いを恐れて、「話さない」人ほど、英<br />
語は話せません。</strong><br />
（もう一つおまけ：「それ間違い」と指摘ばかりする人は嫌われます（笑））</p>

<p>間違ったっておかしくったって、ちっとも構いません。英語を話す理由はただ一<br />
つ</p>

<p><br />
<strong>「相手を理解して、自分を分かってもらう」</strong></p>

<p><br />
ただ、コレだけなのですか。コレさえ出来れば、過程は２の次なのです。</p>

<p> <div align="center"> <br />
<strong><br />
<a href="http://friends.chot.biz/flow1.html" target="_blank">ミックの英会話作文教室に行く</a><br />
</strong><br />
</div></p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>2うまく話せないの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/2.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:36Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:57:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">「話したいことがあるのだが、うまく話せない。」ここまでくれば、一番大きな 壁を突...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>英語が話せない理由</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>「話したいことがあるのだが、うまく話せない。」ここまでくれば、一番大きな<br />
壁を突破しています。</p>

<p><strong>それは、「ガイジン恐怖症」です。</strong></p>

<p>ガイジンをみても、何とか「話そう・話したい」と思えれば、とたんに自分の世<br />
界がぐぅーんと広がります。</p>

<p><br />
さて、「うまく話せない」理由はなんでしょう？いくつかの理由があるかもしれ<br />
ませんが、ここでは、</p>

<p><strong>話したいことがあるのだが、「頭の中がグシャグシャで、英語でどんなふうに言<br />
えばよいか、さっぱり分からなくなる」</strong></p>

<p>というパターンを考えてみます。これは、まだ、英文をつくるのに慣れていない<br />
状態の人です。</p>

<p>本題に入る前に、ちょっと「日本人の友だちどうしの会話」を想像してみましょ<br />
う。</p>

<p>普段、友だちと話す時は、「思いついた言葉」から、ポンポン話し始めますね。<br />
そのうち、友だちも、「話題」が見えてきますので、お互い、ポンポンと言葉の<br />
やり取りをすることで、話が伝わっていきます。</p>

<p>が、しかし、</p>

<p>英語では、こう簡単にはいきません。</p>

<p>「思いついた言葉」を英単語で、出しても、相手があなたの話が見えるまでには、<br />
かなり苦労するのが普通です。</p>

<p><strong>ですので、できるだけ、上手な文章・ストーリーで話したほうが、「急がば回れ<br />
」です。日本人どうしの会話のようにはいきません。単語を並べるだけでなく、<br />
がんばってストーリーを作ってみましょう。</strong></p>

<p>「英語で話そうとすると、頭がグシャグシャになる」方。まずは、同じ事を、日<br />
本語で言ってみましょう。</p>

<p>例えば、あなたが、「銀座にいい店があった」ことをガイジンに教えてあげたい<br />
とします。</p>

<p><br />
<strong>グシャグシャの例：</strong></p>

<p>銀座のレストランに友だちと行って食事したんだけどすごく美味しくって店もき<br />
れいで安くて量も多くってとっても良かったわ。そうそうイタリア料理でランチ<br />
だったんだけどコーヒーもついてて１０００円なんて銀座ではすごいと思わない<br />
？</p>

<p>これを英語で言うのは、ちと、ムズカシイです。英語を簡単に話すコツは、まず、<br />
ストーリーの組み立て。実は、「日本語」で練習出来るところが多いのです。</p>

<p><br />
<strong>ストーリーが良く、簡単に英語で話せる例：</strong></p>

<p>あなたに教えてあげたいことがあるの<br />
銀座で良いレストランがあったの<br />
友だちと先週、銀座で会ったの<br />
彼女が良いレストランを知っていたの<br />
イタリア料理で、ランチが１０００円<br />
量も多くて、美味しくて、コーヒーもついてたの<br />
店もとても素敵だったわ</p>

<p><br />
こんな感じです。どうです、ずいぶん、ハードルが下がった気がしませんか？英<br />
語はシンプルな方が好まれる場合が多いです。言っている事がスパッと分かるよ<br />
うにします。</p>

<p>そして、これを英語で話す時の、もう一つのコツは、日本語に縛られないように<br />
することです。自分で分からない表現でも、自分の知っている別の単語に素早く<br />
置き換えて話してくださいね。</p>

<p>ちなみに、上の良い例には、いくつかのテクニックが含まれています。よーく研<br />
究して、あなたの、「英語をらくぅーに話す」方法に利用してみてくださいね。</p>

<p><br />
あなたに教えてあげたいことがあるの ← <strong>注意を引きます</strong><br />
銀座で良いレストランがあったの ← <strong>結論を述べます</strong><br />
友だちと先週、銀座に会ったの ← <strong>ストーリーが始まります</strong><br />
彼女が良いレストランを知っていたの ← <strong>情報のソースが客観的なことを説明し<br />
ます。</strong><br />
イタリア料理で、ランチが１０００円 ← <strong>具体的な内容です</strong><br />
量も多くて、美味しくて、コーヒーもついてたの ← <strong>ダメ押しです</strong><br />
店もとても素敵だったわ ← <strong>安かろう、悪かろうという気持ちを先に抑えます</strong></p>

<p><br />
どうですか？</p>

<p>テクニックだらけですが、意外と、英会話はこのパターンでいくことが多いんで<br />
す。シンプル、スムーズ、パワフルなんでしょうね。</p>

<p> <div align="center"> <br />
<strong><br />
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</strong><br />
</div></p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>１何を話していいか分からない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/post_8.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:36Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:43:40Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.544</id>
<created>2005-11-29T15:43:40Z</created>
<summary type="text/plain">「英語を話すと言っても、何を話せば良いのか分からないの」 話す話題・内容が無い、...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>英語が話せない理由</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>「英語を話すと言っても、何を話せば良いのか分からないの」</p>

<p>話す話題・内容が無い、うまく作れない。「ガイジンと話す」ということだけで、<br />
「特別な話題でなければ」と構えてしまいます。</p>

<p>これは、自然なことです。日本人同士でも、初対面の人と話すのには、ずいぶん、<br />
緊張します。</p>

<p>相手が<br />
「どんなバックグラウンドを持っているか？」<br />
「自分と同じ経験、共通点はないか？」</p>

<p>考えますよね。悪い印象を与えないように、最大の注意を払って、言葉を選びま<br />
す。</p>

<p>ましてや、ガイジンなら...</p>

<p><br />
まず、「日本人なら当たり前」の共通点、価値観から違います。そんななかで、<br />
「何を話題にすればよいか？」、「どんな言葉使いがふさわしいか？」話す前か<br />
ら非常に緊張してしまいます。</p>

<p><br />
でも、でもですね、</p>

<p><strong>「話さない」と何も始まらないんです。思い切って「話して」みましょう。</strong></p>

<p><br />
話題は「普通」でいいんです。自分の興味があること、よく知っていること、何<br />
か聞きたいことを話してみましょう。最初はもちろん、ギクシャクします。です<br />
が、慣れてくると分かるのですが、</p>

<p><strong>ガイジンは<br />
「あなたの英語のレベル」には、全く興味がありません。<br />
「あなたの知っていること、情報、そして、話が楽しいこと」に興味があるので<br />
す。</strong></p>

<p>ですから、日本人の友だちと話す、「楽しい話題、音楽や芸能や、スポーツやカ<br />
ルチャーや、旅行や、ペットや、」そんな、あなたが話したいことを話題にしま<br />
しょう。もし、友だちと話しても「盛り上がらない」話題はガイジンでも同じで<br />
す。</p>

<p>犬を買っている人どうし、パリに行ったことのある人どうし、そんな時は話がは<br />
ずみますよね。何か共通点さえ見つかれば話ははずむものです。</p>

<p><br />
それから、日本人がよく気にするのが、「言葉使い」です。</p>

<p>日本では、相手によってたくみに言葉を使い分けます。使う単語で、相手への丁<br />
寧さや、親密度を表現します。</p>

<p>でも、英語の場合は、ある程度、それが緩やかになります。</p>

<p>暴力シーンのある洋画などに出てくる、「悪い言葉」さえ使わないのであれば、<br />
あまり神経質になることはありません。</p>

<p>あまり、「英語がうまく話せない」人に向かって、「言葉使いが悪くて失礼な人<br />
だ」などと、普通は思いません。</p>

<p>「たどたどしい日本語を話す外人」が、変な言葉を使ったからと言って、「失礼<br />
な人だ」なんて、思いませんよね。日本語ならこっちのもの、大きな心で許して<br />
あげます。わざと使っているわけではない限り、気にしませんよね。</p>

<p><br />
長くなりましたので、もう一度まとめます。</p>

<p>話す話題、内容が無い、うまく作れない人は、自分の好きなことを話題にしてみ<br />
て下さい。</p>

<p>音楽や芸能や、スポーツやカルチャーや、旅行や、ペットや、そんな、あなたが<br />
話してみたいこと。普段、友だちと話すようなことです。</p>

<p>そして、<br />
<strong>「言葉使い」はそれほど神経質にならないで下さい。まずは、「恐れず話す」こ<br />
とから始めてみましょう！</p>

<div align="center"> 
<a href="http://friends.chot.biz/flow1.html" target="_blank">ミックの英会話作文教室に行く</a>
</strong>
</div>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>基本の意味から、派生・想像</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/post_7.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:36Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:41:06Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.543</id>
<created>2005-11-29T15:41:06Z</created>
<summary type="text/plain">===[読者さんからの質問：ここから]=== Not right now.という...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>読者の質問コーナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>===[読者さんからの質問：ここから]===</p>

<p>Not right now.という文章の right はどういう意味なのかが良くわかりません。<br />
辞書で調べると、右、正しい、権利という言葉が載っていたのですが、どれなの<br />
かが良くわからないです。<br />
(T.T)</p>

<p>===[読者さんからの質問：ここまで]===</p>

<p><br />
「ぴったりの」という説明が辞書にあるかもしれません。この日本語訳は、ちょ<br />
うど今（は Not ）と言う事になります。</p>

<p>Right の語源は良く分かりませんが、意味を見ていると、<br />
「本来、ふさわしいもの」という気がします。</p>

<p>例えば：</p>

<p>右ききはひだりに対して、「本来、ふさわしい」</p>

<p>正しいはそのものだし、</p>

<p>権利も「本来、持てるもの」だし、</p>

<p>そうすると、right nowも「本来、今が良いとき」という事になりますね。</p>

<p>このように、英単語は複数の日本語の意味を持つことがありますが、一つの意味<br />
から派生している場合が多いです。</p>

<p><br />
すなわち、複数の日本語の意味を暗記するのではなく、本来持っている英単語の<br />
意味を発見することが非常に重要となるのです。</p>

<p>(^-^)v  </p>

<p>（ここだけ見られた読者様に）補足です。</p>

<p>上記はずいぶん昔に書いたものです。大事なことは、書かれている内容が正しい<br />
かどうかでなく、</p>

<p>最後のセリフ</p>

<p><br />
「複数の日本語の意味を暗記するのではなく」、<br />
「本来持っている英単語の意味を発見すること」</p>

<p><br />
です。</p>

<p>注）正しいか、間違いかは、いずれ、「自分」で判断できる時が来ます。<br />
（人の間違いを探してばかりいるのは、単なるおせっかいと時間のムダ使いです<br />
ね（笑））</p>

<p>ちなみに、right の語源は辞書には、</p>

<p>（聖書から）「右手」は「正しい」という連想が生まれた</p>

<p>とのこと（省略しているので興味のある方はご自分で）<br />
 <br />
(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>想像力をフル活用１</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:36Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:36:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">===[読者さんからの質問：ここから]=== 英語の単語って、どうして一つの単語...</summary>
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<name>Takuro</name>


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<dc:subject>読者の質問コーナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>===[読者さんからの質問：ここから]===</p>

<p>英語の単語って、どうして一つの単語にあんなにたくさんの意味があるんですか<br />
？<br />
どれを覚えていいか分かりません！<br />
あんなにたくさんの意味を覚えるのなんて無理です！<br />
(T.T)</p>

<p>===[読者さんからの質問：ここまで]===</p>

<p></p>

<p>全ての単語を辞書やテキストどおりに1対1で暗記するのも一つのやり方ですが...</p>

<p>単語のもつ「基本の意味」を知ることで、丸暗記と違う「英語を操る」感覚が養<br />
えます。</p>

<p>それは「想像力」を働かせて、単語の意味を自分の中で拡張させるのです。ゲー<br />
ムみたいでおもしろいでしょう！</p>

<p>もともとの意味は「一つ」だったかもしれませんが、使われる状況で、違った表<br />
現、言葉になってしまうんですね。</p>

<p><br />
例えば、heart</p>

<p>心臓、こころ、愛情、元気、たくさん、辞書には載っています。</p>

<p>でも、もとは「中心」という感じがしませんか？</p>

<p>このように、体の中心、人の中心、恋の中心、やる気の中心など、状況や対象が<br />
変わると、使う言葉も変わってきますね。</p>

<p>たくさんの意味を持つ単語でも、もともとの意味は何だろうか？と「連想」して<br />
みて下さい。それがつかめると、文脈や話の流れから、自在に単語の意味が分か<br />
るようになます。</p>

<p>もう、たくさんの意味を「丸暗記」する苦労から逃れられますね。</p>

<p><br />
でも、なかには、「何でこういう意味になるの？？？」というものもあります。<br />
どうしても、「納得がいかない」状況に出会っても、大きな目で見てあげましょ<br />
う。</p>

<p>例えば「日本語」について考えても、「本来の意味」が分からなかったり、「も<br />
ともとの意味」から時代を経て変わってしまったものもあります。</p>

<p>要は、自分が分かりさえすれば良いんです。想像力をフルに使って、英語を学ぶ<br />
こと、そして使うことをどんどん楽しんじゃいましょう！</p>

<p>(^-^)v</p>]]>

</content>
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<title>Stand By Me</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:35Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:28:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">英語の歌は英会話の教科書だ！（のコーナーです）  参考曲：「Stand By M...</summary>
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<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>英語の歌</dc:subject>
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<![CDATA[<p>英語の歌は英会話の教科書だ！（のコーナーです） <br />
参考曲：「Stand By Me」<br />
 <br />
When the night has come<br />
And the land is dark<br />
And the moon is the only light we see<br />
No I won't be afraid<br />
No I won't be afraid<br />
Just as long as you stand, stand by me </p>

<p>And darling, darling stand by me<br />
Oh, now, now, stand by me<br />
Stand by me, stand by me </p>

<p>If the sky that we look upon<br />
Should tumble and fall<br />
And the mountain should crumble to the sea<br />
I won't cry, I won't cry<br />
No I won't shed a tear<br />
Just as long as you stand, stand by me </p>

<p>I won't be afraid as long as you stand by me,  <br />
君がそばに居る限り、僕は恐れやしない。  <br />
  </p>

<p>場所を表す「何かのそば」をイメージしてみましょう。  <br />
「stand by me」素敵ですね。 </p>

<p>stand は「立つ」から、幅広い意味を表現できる言葉です。今回は、「よりそう、<br />
味方する、信じる、助ける」ニュアンスを持った「立つ」ですね。  </p>

<p>少しだけ、 「as long as ～」について、かたい説明をしておきましょう。 </p>

<p>～ の部分に、「条件」が入ります。意味は、  </p>

<p>「条件」が満たされる限り、 </p>

<p>となります。  <br />
  <br />
(^-^)v</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>S.O.S</title>
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<modified>2006-04-30T01:24:35Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:21:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">英語の歌は英会話の教科書だ！（のコーナーです）  参考曲：「S.O.S」by A...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>英語の歌</dc:subject>
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<![CDATA[<p>英語の歌は英会話の教科書だ！（のコーナーです） <br />
参考曲：「S.O.S」by ABBA</p>

<p>括弧内が会話での重要語句です。この詞の日本語の感じと、元々の意味を詞の下<br />
にまとめてみました。 </p>

<p>「基本動詞＋前置詞」は自分の気持ちを英語で表現するいちばん簡単で、ストレ<br />
ートな方法です。ね、英会話ってとっても簡単でしょ！<br />
 </p>

<p>「S.O.S」</p>

<p>Where are those happy days, they seem so hard to find<br />
I tried to reach for you, but you have closed your mind<br />
Whatever happened to our love?<br />
I wish I understood<br />
It used to be so nice, it used to be so good</p>

<p>So when you´re near me, darling can´t you hear me<br />
S. O. S.<br />
The love you gave me, nothing else can save me<br />
S. O. S.<br />
When you´re gone<br />
How can I even try to go on?<br />
When you´re gone<br />
Though I try how can I carry on?</p>

<p>You seem so far away though you are standing near<br />
You made me feel alive, but something died I fear<br />
I really tried to make it out<br />
I wish I understood<br />
What happened to our love, it used to be so good<br />
 <br />
tried to reach for you (reach for) <br />
あなたに届こうとするのに </p>

<p>you have closed your mind (close mind) <br />
こころを閉ざしている </p>

<p>Whatever happened to (happen to) <br />
何がおきたの </p>

<p>I wish I understood (I wish) <br />
分かれば良いのに </p>

<p>It used to be so nice (used to) <br />
以前は良かったのに </p>

<p>How can I even try to go on? (go on) <br />
どうやってこれから行こうとすればいいの？ </p>

<p>how can I carry on? (carry on) <br />
どうやって続けていけばいいの </p>

<p>You seem so far away though (seem, far away) <br />
それでも、あなたはずっと遠くにいるような気がするの </p>

<p>You made me feel alive (make me feel) <br />
あなたは私を「生きている感じに」させてくれるの </p>

<p>I really tried to make it out (make out) <br />
本当に、分かろうとしてみたの</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>I Run Away</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotsu.chot.biz/i_run_away.html" />
<modified>2006-04-30T01:24:35Z</modified>
<issued>2005-11-29T15:17:49Z</issued>
<id>tag:kotsu.chot.biz,2005://9.539</id>
<created>2005-11-29T15:17:49Z</created>
<summary type="text/plain">英語の歌は英会話の教科書だ！（のコーナーです）  参考曲：「I Run Away...</summary>
<author>
<name>Takuro</name>


</author>
<dc:subject>英語の歌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotsu.chot.biz/">
<![CDATA[<p>英語の歌は英会話の教科書だ！（のコーナーです） <br />
参考曲：「I Run Away」by Britney Spears  </p>

<p>括弧内が会話での重要語句です。この詞の日本語の感じと、元々の意味を詞の下<br />
にまとめてみました。 </p>

<p>「基本動詞＋前置詞」は自分の気持ちを英語で表現するいちばん簡単で、ストレ<br />
ートな方法です。ね、英会話ってとっても簡単でしょ！<br />
 </p>

<p>「I Run Away」</p>

<p>You took your love away (take away) <br />
too fast <br />
Left no chance to say (leave) <br />
look back (look back) </p>

<p>Now I know the truth- <br />
It makes it easier, (make it easy) <br />
Maybe when time goes by, (time goes by) <br />
I'll understand </p>

<p>Let's pretend that I've moved on (move on) <br />
and I'll tell myself <br />
that life goes on without you-  (go on) <br />
open my eyes and look deep inside, (look inside) <br />
I run away  (run away) </p>

<p>You threw it all away (throw away)  <br />
So blind <br />
pushed me far from you and your life (push from) <br />
Now I know the tears  <br />
wont relieve the loneliness (relieve) <br />
Maybe when time goes by <br />
I'll understand it<br />
 <br />
You took your love away (take away) <br />
奪い去る（取って、持ち去る） </p>

<p>Left no chance to say (leave) <br />
言う間もなく（残して去る） </p>

<p>look back (look back) <br />
振り返る </p>

<p>It makes it easier, (make it easy) <br />
和らげる（楽にして） </p>

<p>Maybe when time goes by, (time goes by) <br />
時が過ぎれば </p>

<p>Let's pretend that I've moved on (move on) <br />
立ち直る（そこから離れて動き始める） </p>

<p>that life goes on without you-  (go on) <br />
これから生きていく（人生が続く） </p>

<p>open my eyes and look deep inside, (look inside) <br />
見つめ直す（自分の中を見る） </p>

<p>I run away  (run away) <br />
走り出す（そこから離れる） </p>

<p>You threw it all away (throw away)  <br />
投げ出す </p>

<p>pushed me far from you and your life (push far from) <br />
突き放す（押して遠くにどかす） </p>

<p>wont relieve the loneliness (relieve) <br />
和らげる（苦しみから解放する）</p>]]>

</content>
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